<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>thread work</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/" /><modified>2008-06-30T23:27:20+09:00</modified><tagline>フレッシュウオーターを中心にしたタイイングあれこれ。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>増水</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=969011" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=969011</id><issued>2008-06-30T08:13:41+09:00</issued><modified>2008-06-30T14:27:20Z</modified><created>2008-06-29T23:13:41Z</created><summary>
梅雨の増水で、渓はあちこち濁流になってるみたいですね。最上流部まで行くと濁りも無く、魚さえ居れば簡単に釣れてしまうのもこの時期の特徴です。とは言え、長雨で源流部の林道路肩や法面も崩れやすくなっているので、十分な注意が必要です。
増水中は＃１０程度の浮...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>フィールド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/SANY0004.jpg" width="350" height="284" alt="" class="pict" /><br />
梅雨の増水で、渓はあちこち濁流になってるみたいですね。最上流部まで行くと濁りも無く、魚さえ居れば簡単に釣れてしまうのもこの時期の特徴です。とは言え、長雨で源流部の林道路肩や法面も崩れやすくなっているので、十分な注意が必要です。<br />
増水中は＃１０程度の浮力のある大型ドライフライ、減水後はやはりアントがお薦めです。フライも近日中（このブログでは１０日前後のことです、、笑）に紹介しますので、お楽しみに。]]></content></entry><entry><title>カップリング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=833190" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=833190</id><issued>2008-04-06T09:28:09+09:00</issued><modified>2008-04-06T00:28:10Z</modified><created>2008-04-06T00:28:09Z</created><summary>
フローティングミッジピューパとかクリップルパターンをCDCウイングでタイイングすると、バット部分ばかり余ってしまいますよね。積層してハサミでカットすればティップと同じように使えるけど、こんなパターンならストークの腰の強さも生かせるし、タイイングも非常に...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>ドライフライ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/cdcpara.jpg" width="500" height="359" alt="" class="pict" /><br />
フローティングミッジピューパとかクリップルパターンをCDCウイングでタイイングすると、バット部分ばかり余ってしまいますよね。積層してハサミでカットすればティップと同じように使えるけど、こんなパターンならストークの腰の強さも生かせるし、タイイングも非常に簡単です。<br />
使用材料はCDCとハックルだけ。これからに時期、釣り上がりにも使えて魚の出も上々とくれば放っておくてはありませんよね。CDCフライをいくつか巻いた後のカップリングパターンにいかがですか？<br />
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ちなみに昨日、某所で訳あって同じ場所を２度釣り上がったのですが、最初はバーチカルクリップルで７つ、２度目はこのフライで５つ追加することが出来ました。<br />
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hook=#16<br />
thread=16/0 tan<br />
EX body & wing=CDC<br />
under hackle=badger saddle<br />
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]]></content></entry><entry><title>放流魚</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=823505" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=823505</id><issued>2008-04-01T21:26:30+09:00</issued><modified>2008-04-01T14:43:45Z</modified><created>2008-04-01T12:26:30Z</created><summary>
今年の天川の魚は全体にちょっと小振りですね。しかし、タックル次第ではこれでも十分ヒヤヒヤドキドキさせられます。この日のタックルは７ft＃４の少し硬めのオリジナルカーボンロッドにDT＃４のシルクライン、５Xフローティングリーダー＋フロロのティペット０、４号...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>魚</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080329tenkawa.jpg" width="350" height="241" alt="" class="pict" /><br />
今年の天川の魚は全体にちょっと小振りですね。しかし、タックル次第ではこれでも十分ヒヤヒヤドキドキさせられます。この日のタックルは７ft＃４の少し硬めのオリジナルカーボンロッドにDT＃４のシルクライン、５Xフローティングリーダー＋フロロのティペット０、４号をひとヒロ、０，１７５号を１mという久しぶりの変態タックル。（笑）　流れに乗られると無理は出来ません。久しぶりにカーボンを使ったけど、魚をいなすのが難しいですね。竹なら勝手に寄ってくるのに、、。そこがまた新鮮で面白かったりして、この遊びは本当に奥が深いですねぇ。]]></content></entry><entry><title>ツインハックル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=819309" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=819309</id><issued>2008-03-31T00:01:38+09:00</issued><modified>2008-03-30T15:01:38Z</modified><created>2008-03-30T15:01:38Z</created><summary>
土曜日、またもや天川へ。そろそろ流れに馴染んできた魚たちはハッチに合わせて盛んにライズを繰り返すようになってます。午前中は＃２８のミッジピューパ、しかもトランスルーセントイエローにしか反応しなかった激シブの状況でしたが、午後からは数種のカゲロウにオナ...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>ドライフライ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/fonashi.jpg" width="500" height="354" alt="" class="pict" /><br />
土曜日、またもや天川へ。そろそろ流れに馴染んできた魚たちはハッチに合わせて盛んにライズを繰り返すようになってます。午前中は＃２８のミッジピューパ、しかもトランスルーセントイエローにしか反応しなかった激シブの状況でしたが、午後からは数種のカゲロウにオナシなど多彩なハッチに誘われてか、写真のようなパターンでもそこそこ遊べました。＾＾<br />
下からだとフットプリントにもオナシのスペントにも見えるという、釣り人の勝手な想像の産物ですけど、結構使えます。<br />
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hook=#18<br />
thread=16/0 black<br />
abdomen=stretch floss<br />
hackle=CDL neck<br />
thorax=fine dubbing<br />
<br />
反省点を１つ。つい先日、立て続けに叔母と同僚の２人が亡くなったせいもあって、どうも釣りが強引になってしまっていたようです。強引に割り込んで迷惑をおかけした釣り人に謝っておきたいと思います。やはり、釣りはのんびり楽しまないといけませんね。m（ーー）m]]></content></entry><entry><title>早春の切り札</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=785554" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=785554</id><issued>2008-03-19T00:06:46+09:00</issued><modified>2008-03-18T15:06:47Z</modified><created>2008-03-18T15:06:46Z</created><summary>
下のエントリーで使用したフライ。定番のイマージングブラッシーとでも言えばいいのか、程よい光り加減と水流を受けるハックルがミソですね。コパーワイヤーの後端は逆巻きでリブにしてあります。ティペットは０、４号のフロロを少し長目にして、少しでも捕食時の抵抗を...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>イマージャー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/imerger.jpg" width="500" height="384" alt="" class="pict" /><br />
下のエントリーで使用したフライ。定番のイマージングブラッシーとでも言えばいいのか、程よい光り加減と水流を受けるハックルがミソですね。コパーワイヤーの後端は逆巻きでリブにしてあります。ティペットは０、４号のフロロを少し長目にして、少しでも捕食時の抵抗を小さくしてあげること。こんな些細なことでもフッキング率は変わってきます。<br />
<br />
hook=#16<br />
thread=16/0 black<br />
abdomen=copper wire<br />
leg=pheasant back feather dyed black<br />
head=mink fur dyed black]]></content></entry><entry><title>天川C＆R</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=780886" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=780886</id><issued>2008-03-16T21:37:13+09:00</issued><modified>2008-03-16T12:37:13Z</modified><created>2008-03-16T12:37:13Z</created><summary>
解禁日とは言え、相変わらず入る隙間を捜さなければいけないくらいの釣り人。おまけに先日の雨でかなりの増水でした。それでもさすがに初日です。魚の反応はすこぶる良く、平瀬を狙ってイマージャーを流すと次々と竿が曲がり、終わってみると３０数尾の大漁。しかし、１...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>フィールド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080316.jpg" width="400" height="341" alt="" class="pict" /><br />
解禁日とは言え、相変わらず入る隙間を捜さなければいけないくらいの釣り人。おまけに先日の雨でかなりの増水でした。それでもさすがに初日です。魚の反応はすこぶる良く、平瀬を狙ってイマージャーを流すと次々と竿が曲がり、終わってみると３０数尾の大漁。しかし、１ヶ月も経つと彼等も相当手強くなってるんでしょうね。鵜にやられずに残ってくれるといいんですが、、。]]></content></entry><entry><title>フラットウイング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=761278" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=761278</id><issued>2008-03-09T10:59:33+09:00</issued><modified>2008-03-09T01:59:34Z</modified><created>2008-03-09T01:59:33Z</created><summary>
緩流帯でライズのある春先限定だと、これくらい少ないファイバーでも十分です。大きなライトパターンを作るわりには、透過光もしっかり確保してあるので実際のシルエットは小さい。こんなアメンボみたいな感じのフライが何故か効くんですよね。ハックリングのポストはメ...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>ドライフライ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/fwing.jpg" width="500" height="333" alt="" class="pict" /><br />
緩流帯でライズのある春先限定だと、これくらい少ないファイバーでも十分です。大きなライトパターンを作るわりには、透過光もしっかり確保してあるので実際のシルエットは小さい。こんなアメンボみたいな感じのフライが何故か効くんですよね。ハックリングのポストはメッシュ状のリボンをほぐしたもので、繊維の太さ、硬さ加減が丁度いいので最近よく使う素材です。モルフォファイバーやCDC、エアロドライウイングなんかとミックスして使うと適度な腰が出てあつかいやすくなります。<br />
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hook=#16<br />
thread=16/0 black<br />
wing=mesh ribbon fiber<br />
hackle=CDL]]></content></entry><entry><title>ハックルスタッカーミッジ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=748068" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=748068</id><issued>2008-03-01T19:46:56+09:00</issued><modified>2008-03-01T10:46:57Z</modified><created>2008-03-01T10:46:56Z</created><summary>
さて、いよいよ奈良県の渓流も解禁ですね。解禁直後の必携パターンというとCDCピューパあたりが一般的ですけど、少し流れのある場所で使うにはこんなのもお勧めです。＃２２に巻いたハックルスタッカー。今日はこいつを何本か巻いて明日テストして来ます。＾＾

hook=...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>ミッジ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hstucker.jpg" width="500" height="385" alt="" class="pict" /><br />
さて、いよいよ奈良県の渓流も解禁ですね。解禁直後の必携パターンというとCDCピューパあたりが一般的ですけど、少し流れのある場所で使うにはこんなのもお勧めです。＃２２に巻いたハックルスタッカー。今日はこいつを何本か巻いて明日テストして来ます。＾＾<br />
<br />
hook=#22<br />
thread=16/0 black<br />
rib=fine wire<br />
wing post=aerodry wing black<br />
hackle=badger]]></content></entry><entry><title>Sunken Spinner</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=720804" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=720804</id><issued>2008-02-06T22:10:10+09:00</issued><modified>2008-02-06T13:10:10Z</modified><created>2008-02-06T13:10:10Z</created><summary>
カテゴリーを見ても分かるようにこれはライズ攻略用のウエットフライです。やや太軸のフック、ソラックスに小さなウエイト、某ティ◯コ製のモルフォファイバーのウイング、、。手練の方には釣り上がりにもお勧めですね。ウエイトはウイング基部の盛り上がりを意識した小...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>ウエットフライ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sunken.jpg" width="500" height="333" alt="" class="pict" /><br />
カテゴリーを見ても分かるようにこれはライズ攻略用のウエットフライです。やや太軸のフック、ソラックスに小さなウエイト、某ティ◯コ製のモルフォファイバーのウイング、、。手練の方には釣り上がりにもお勧めですね。ウエイトはウイング基部の盛り上がりを意識した小さなものでも十分です。中くらいのノンレッドワイヤーを３mmほど、フォーセップで挟み固定しやすいようにギザをつけておくといいですよ。<br />
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hook=TMC3769SPBL#16<br />
thread=16/0 black<br />
weight=0.01g<br />
tail=brown mallard<br />
abdomen,thorax=camel<br />
wing=morpho fiber<br />
]]></content></entry><entry><title>今年も宜しくお願いいたします。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=699323" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=699323</id><issued>2008-01-14T23:39:38+09:00</issued><modified>2008-01-14T14:47:13Z</modified><created>2008-01-14T14:39:38Z</created><summary>
遅くなりましたが恒例の正月フライです。カラーの部分にアムハーストフェザントとグレーヒーロンをスパースに飛び出させた、マドラーミノーのハリネズミバージョン。ヒーロンのショルダークイルは昨年紀ノ川で拾ったもので、柔らかい色調の鼠色をしています。華美を禁じ...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>サーモンフライ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/08nenga.jpg" width="500" height="333" alt="" class="pict" /><br />
遅くなりましたが恒例の正月フライです。カラーの部分にアムハーストフェザントとグレーヒーロンをスパースに飛び出させた、マドラーミノーのハリネズミバージョン。ヒーロンのショルダークイルは昨年紀ノ川で拾ったもので、柔らかい色調の鼠色をしています。華美を禁じられたその昔、日本には百種類もの名前を持つ鼠色がありました。温暖化に長引く不況、、こんな時代でも気持ち次第でいくらでも楽しめるって事ですよね。今年もよろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>初釣り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=692839" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=692839</id><issued>2008-01-07T00:20:23+09:00</issued><modified>2008-01-08T13:03:36Z</modified><created>2008-01-06T15:20:23Z</created><summary>
暖かい陽気に誘われてお昼前の１時間ほど、紀ノ川へニゴイ釣りに行って来ました。去年から気にはなっていたのですが、どうも絶対数が激減してますねぇ、、。この浅瀬全体で見つけられた個体は３尾のみ。もう少し広い範囲を探る必要がありそうです。


写真の１尾は、...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>フィールド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080106nigoi1.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
暖かい陽気に誘われてお昼前の１時間ほど、紀ノ川へニゴイ釣りに行って来ました。去年から気にはなっていたのですが、どうも絶対数が激減してますねぇ、、。この浅瀬全体で見つけられた個体は３尾のみ。もう少し広い範囲を探る必要がありそうです。<br />
<br />
<img src="images/080106nigoi.jpg" width="500" height="352" alt="" class="pict" /><br />
写真の１尾は、スプークした個体のあとからフライを追って来たラッキーフィッシュ。サイトフィッシングはやる気のある魚を見つけることで成立するんだけど、こう数が少ないと厳しいですね。<br />
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<img src="images/080107nigoi2.jpg" width="350" height="233" alt="" class="pict" /><br />
フライは机の上に散らばっていたマテリアルを適当に巻き止めたドラゴンニンフ風パターン。お勧めはブラックリーチだけど、たまには雰囲気の違うパターンも使わないとね。ちょっとしたヒントはこんなところから生まれたりするんで、こういう遊びは大事ですよ。＾＾]]></content></entry><entry><title>管理用？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=680776" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=680776</id><issued>2007-12-23T09:49:27+09:00</issued><modified>2007-12-23T00:49:28Z</modified><created>2007-12-23T00:49:27Z</created><summary>
ウエイトをびっしり巻き込んだヒゲナガのイマージャーですけど、MSC風にするとこんな感じでしょうか。アブドメンはふんわりしたシルエットを保ちつつ、シャックのズィーロンと一体化して見えるようにホローフライと同じ方法でタイイングしてあります。（マテリアルのウ...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>イマージャー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/071223higenaga.jpg" width="500" height="318" alt="" class="pict" /><br />
ウエイトをびっしり巻き込んだヒゲナガのイマージャーですけど、MSC風にするとこんな感じでしょうか。アブドメンはふんわりしたシルエットを保ちつつ、シャックのズィーロンと一体化して見えるようにホローフライと同じ方法でタイイングしてあります。（マテリアルのウールファイバーをアイ方向に向けて取り付け、テール側へ折り返して巻き止める）<br />
<br />
<img src="images/071223higenaga1.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
こちらはもう少しリアルにヒゲナガを意識してチューンしたパターンです。いずれにしろ渓流の夕まずめ専用パターンにしてしまうのはちょっともったいない実力派フライですから、エリアフィッシングでももっと出番があっていいと思います。<br />
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hook=heavy wire #6<br />
thread=16/0<br />
weight=lead free wire 0,25<br />
shuck=zylon<br />
abdomen=wool<br />
leg or antenna=rubber leg<br />
hackle=partridge<br />
head=peacock]]></content></entry><entry><title>リーダー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=661734" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=661734</id><issued>2007-11-15T07:23:05+09:00</issued><modified>2007-11-14T22:23:06Z</modified><created>2007-11-14T22:23:05Z</created><summary>
随分久しぶりの更新です。友人が作ったナイロン製のブレイデッドリーダー。ファールドリーダーと似たようなものですけど、編み込みがしっかりしているので、絡んでしまった時も扱いが楽でいいですね。前々から言ってることですけど、ドラグフリーには劇的効果があります...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>タックル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/flex.jpg" width="500" height="333" alt="" class="pict" /><br />
随分久しぶりの更新です。友人が作ったナイロン製のブレイデッドリーダー。ファールドリーダーと似たようなものですけど、編み込みがしっかりしているので、絡んでしまった時も扱いが楽でいいですね。前々から言ってることですけど、ドラグフリーには劇的効果があります。よくバンブーとシルクラインにはやっぱりファールドリーダーだよねなんて話を聞きますが、僕はカーボンロッドにシルク、ケミカルラインにフレックスリーダーの組み合わせこそ最高の効果があると思ってます。出来ればかの地で試してみたいですねぇ。＾＾；]]></content></entry><entry><title>EHC３態</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=518482" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=518482</id><issued>2007-05-06T12:38:42+09:00</issued><modified>2007-05-06T04:53:27Z</modified><created>2007-05-06T03:38:42Z</created><summary>
CDCをアンダーウイングにしたカディスでも、分量の配分次第でかなりイメージも変わってしまいますよね。フラッタリングさせるには水面に乗る軽さがポイントなので、ボディはパーマーハックルとオストリッチの組み合わせにCDC＋エルクウイングという仕様。エルクは視認性...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>ドライフライ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/ehc.jpg" width="500" height="361" alt="" class="pict" /><br />
CDCをアンダーウイングにしたカディスでも、分量の配分次第でかなりイメージも変わってしまいますよね。フラッタリングさせるには水面に乗る軽さがポイントなので、ボディはパーマーハックルとオストリッチの組み合わせにCDC＋エルクウイングという仕様。エルクは視認性を高めるというよりは全体のシルエットをまとめる役目です。今回はラフな感じが残るようにエルクホックの先端を揃えないまま使ってみました。水中に引き込んだときのシルエットもなかなかのものですよ。<br />
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<img src="images/ehc1.jpg" width="500" height="389" alt="" class="pict" /><br />
ベタ浮きスタイルの１本。カディスはもちろんですけど、メイフライのイマージングパターンとしても使えるパターンですね。ウイングのナチュラルエルクは一旦逆向きに取り付け、ソラックス部のダビングをしてから折り返して固定します。<br />
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<img src="images/ehc2.jpg" width="500" height="392" alt="" class="pict" /><br />
＃１６以下のサイズでおすすめのパターンです。CDCをループダビングするとファイバーが切れやすいものですが、フラットなフィルム素材だと大丈夫。今回使ったのは百均で購入したフラッシャブー、丈夫でこういう用途にはぴったりです。]]></content></entry><entry><title>クリンクハマー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mattwalkers.com/?eid=515585" /><id>http://blog.mattwalkers.com/?eid=515585</id><issued>2007-05-02T09:21:12+09:00</issued><modified>2007-05-02T01:28:32Z</modified><created>2007-05-02T00:21:12Z</created><summary>
オリジナルとは少し違いますが、水没型ボディのパラシュートイマージャーとして人気のあるパターンですね。アブドメンは水馴染みのいいようにストレッチモノフィラに変更。イマージングパターンとしては水面との干渉が小さい方がいいので、ハックルは表裏逆におちょこ状...</summary><author><name>mattwalker</name></author><dc:subject>ドライフライ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/klink.jpg" width="500" height="399" alt="" class="pict" /><br />
オリジナルとは少し違いますが、水没型ボディのパラシュートイマージャーとして人気のあるパターンですね。アブドメンは水馴染みのいいようにストレッチモノフィラに変更。イマージングパターンとしては水面との干渉が小さい方がいいので、ハックルは表裏逆におちょこ状に巻いてあります。ウイングのADWは芯にサーモンピンク、外側にクリームのダブル仕様。完成後に梳き鋏で先端部分をカットしてあります。所謂フローティングニンフのパラシュート版ですね。皆さんもこんな感じにタイイングして使ってるんじゃありませんか？<br />
しかし、本家のパターンをよく見るとかなり大きめのハックルが厚く巻かれています。ロングシャンクフックの水没部分を支えるためには当然かもしれませんが、水中から見たライトパターンはどちらかと言えば半沈ボディのスペントパターン。本人がそのへんを意識しているのかどうか分かりません。しかし、クリンクハマーの真髄はそこらへんにあるのかも、、。<br />
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<img src="images/klink2.jpg" width="500" height="405" alt="" class="pict" /><br />
で、見ていただきたいのがこちらのフライ。通常より長いCDLのハックルをパラシュートスタイルに巻いたあと、ポストをアイ側に倒して前側のハックルファイバーを左右に振り分けたパターンです。こうするとスペントカディスにしか見えませんよね。<br />
<br />
<img src="images/klink3.jpg" width="350" height="233" alt="" class="pict" /><br />
上から見るとこんな感じ。浮力、視認性ともに優れた使いやすいパターンだと思います。（フィールドテスト済み）ほんの少しバランスが変わるだけで随分印象も用途も変わってしまうものですね。<br />
<br />
<img src="images/klink4.jpg" width="500" height="387" alt="" class="pict" /><br />
イマージングパターンだとチューニングとしてはこんなのも、、、？ハックルスタッカーのバリエーションですけど、クリップルとしてこちらも見た目はOKですね。でも実際に使ってみると角度によってウイングが見えにくいという欠点がありました。これなら本家のクリップルの方がはるかに使いやすい、、チューニングの失敗例になってしまいました。<br />
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<img src="images/klink5.jpg" width="500" height="382" alt="" class="pict" /><br />
失敗から生まれる新しいパターンの一例。上のパターンのアブドメンを取り去っただけですが、リバースドカディスとして非常に使いやすく、フッキングもいいフライに生まれ変わりました。むき出しのシャンクが簡単に水没してウイングをやや立て気味にするので、視認性も良くなりました。フックポイントがフライから離れているので喰いが浅いときにもフッキングもいいように思います。ウイング部分にティペットのカモフラージュ効果があるのか、実釣でも魚の出は申し分ありませんでした。一つのパターンからこんな風に遊べるのもフライタイイングの醍醐味ですね。連休でも釣りに出かけられない方、バイスの前でも楽しい時間が過ごせますよ。＾＾<br />
<br />
]]></content></entry></feed>